フリーエンジニアになってみた@名古屋(4年目突入)

名古屋圏でフリーランスのエンジニアとして独立した管理人S。「フリーランスエンジニアの現実」をお伝えしています。

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出た。新世代SNS。胡散臭っ!が、そう言う手があったか・・。

コチラの記事で知った、tsu(スーと発音するらしい)というSNS。

ユーザーがコンテンツで稼げる新SNS「Tsu」スタート - ITmedia ニュース

要するに、ネットワークビジネスのSNS版で、tsuサイト上で発生した広告の売上をユーザーに分配しましょ、というもののようです。

記事を読むと、「子ユーザー」「孫ユーザー」と胡散臭さが爆発してますが、なるほど!と膝を打つ思いです・・。作った人、頭良すぎだ・・。

上で紹介した記事からユーザー登録しようとしたらリンク先が無効になっているようで出来ず。(サイトがダウンしているのかと思ったら、そう言う訳じゃないみたい。)

たまたま届いていた、知人からの紹介リンク(これでこのサイトの存在を知ったのでした)を使って新規ユーザー登録してみました。

tsu登録に登録した画面|フリーエンジニアになってみた。思いっきり斜に構えつつ、ともかく登録してみましたが、UIなんかも割とまともです。なんだかんだ言いつつ、こういうのって最初は結構楽しいもんですね。

試してみたい方はコチラからどうぞ。(多分、僕の子ユーザーとして登録されるのではないかと思いますので、その点ご了承の上でお願いします。お友達で既に利用されている方がいれば、その方から紹介して貰うのが一番良いと思います。)

リアルな世界でいわゆるネットワークビジネスに誘われて辟易した経験がある人って多いんじゃないでしょうか。

僕もその経験者なので思うのですが、あの仕組みって、「あまりにもシステムが上手く作られているが故に、人間が自己抑制できない」というのが最大の弱点だと思っています。

今回、自分で登録する最中も、無邪気に「これでお金が稼げるなら凄いなぁ」なんて、ちょっとワクワクしてしまいましたし、お金の求心力って凄いな、と改めて感じました。この見るからに怪しいSNSのユーザー数が 5週間で100万に達した(Facebookの約10倍)というのもうなずけます。 (zdnet 英語サイトの記事: New social network Tsu signs one million users in just five weeks

お金目当てで集まった「場」が果たして健全に作用していくのか?とか、支払い滞ったりしないんだろうか?とか、たくさん懐疑的な部分はありますし、とっても怪しい感じがするのは正直なところです。

でも、「自分が生み出した何か」が少ないながらもお金になる、というプラットフォームが整えば、クリエイティブな人にとっては福音になると思うのです。

例えばこれまでたくさんお世話になっているフリーウェア。善意で作って配布していただいて頭の下がる思いですが、きっとそう言った方の中には、「最初は人が喜んでくれるからやっていたけれど、時間取られるし、とても続けられない」と、いつしか止まってしまった・・というものもあるのだと思います。

フリーランスになってから良く思うのですが、やはり燃料が無いまま走り続けるのは難しいんですよね。

善意と経済の両輪が揃えば、より良い発展が望めるんじゃないか・・そんなことを思いつつ、tsuの今後に期待しています。

 

とか書いてみたら landerblue の永江さんがコテンパンにのしてました・・。

下手に人間の欲望をくすぐらずに、「広告収益をユーザーに分配する」とこまでで止めとけば良かったような気がします・・。


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