テレビは時間の無駄だと思うけど、でも偉大なのだ

2014/10/19

テレビリモコン|フリーエンジニアになってみた昔はテレビをよく見ていたのだけれど、特に起業・独立を意識するようになってからは殆ど見ることが無くなりました。

嗜好が変わったというか、ドラマなんかのエンターテイメントに時間を割くくらいなら、読書に時間を使いたい、なんて思ってしまうわけで・・。

見始めてしまうと、釘付けになってしまうので、テレビの「気を惹く力」ってスゴイんですよね。それが分かっているから、意識して「見ない」という選択をしていたりして。

が、ふと思ったんです。

お茶の間にテレビ受像器が無かったらどうなるだろう、って。

我が家では、食事時にはテレビを付けません。家族との会話がテレビに奪われると、子供達の「今日こんなコトがあって・・」というような大切な会話が減ってしまいそうなので。

ですが、逆に、食事が終わってからは居間に移動して、のんびりテレビを見たりします。

暫くすると他の家族もやってきて、みんなで同じ番組を見て、笑ってる。そんな、いわゆる家族団らんの時間です。

家族みんなが同じ方向を見ながらくつろいでる空間が。なんだか良いなぁ、と思ったりもするんですよね。

もしその場所にテレビがなかったら、手持ちぶさたになってしまうかもしれません。

もしかすると、それぞれが自分の部屋に行って自分のことをやり出してしまい、「なんとなく良い空間」というのは無くなってしまうのかも・・。

そんなことを考えて、テレビって偉大だなぁ、とちょっと見直してみるのでした。

ブログ時間

Posted by S