フリーランスエンジニア実体験ブログ(4年目)

ド田舎から地方都市(名古屋)に出てフリーランスのシステムエンジニア(プログラマー)として独立した管理人S。フリーエンジニアの現実やメリット/デメリット、事前に知っておくべき年収の相場、案件のお話をお伝えしています。

ブログ

フリーエンジニアの月収がこんなに高いわけがない─月収161万円のカラクリ!?

2017/09/21

デスマーチで疲れた図:フリーエンジニアになってみた。

Webでちょくちょく見かけるバナーに、「フリーエンジニアなら月収161万円」というものがあります。

「●年●月の実績」と補足もあって、嘘では無さそう。東京だとそんな高額案件もあるのかな、とも思いましたが、恐らく実態はこんな感じなのでは・・。

 

※以下、単なる推測ですので、鵜呑みにしないようお願いします・・。

 

最初に結論を言ってしまえば、「割と高額な案件でデスマーチが発生した」結果ではないかと。

恐らく最初から月100万円超えの金額が提示されている案件は存在しないと思うんですよね。

ただ、通常は案件に時間レンジが提示されていて、稼働時間がこの範囲外だと、時間あたり●円の調整が入ります。

例えば、月75万円・160時間~190時間という契約だとすると、

  • 満たなかった場合は、1時間あたり 75万円/160時間=4,688円 のマイナス。
  • 超過の場合は1時間に付き 75万円/190時間=3,947円のプラス。

が発生します。

これで単純に計算すると、月に218時間の残業をすれば161万円に・・。

 

自分の経験上、サラリーマン時代に170時間残業した、というのが瞬間最大風速ですが、200時間超えの話はたまに聞きますし、絶対ムリ!という数字では無いような気もします。

が、出来ればそんな案件には関わりたくないdeath...

 

 

新しい記事が追加されたらメールでお知らせ

新しい記事が追加されたらメールでお知らせ

新しい記事が追加された時、自動的にメールでお知らせ致します。 こちらのフォームにメールアドレスを入力してお申し込みください。

-ブログ
-, , , ,

オススメ

1
「いまフリーエンジニアになろうとしているあなたへ」電子書籍、発売しました。僕が経験した暗黒時代、そしてフリーランスになる直前までを無料公開中。

電子書籍、発売しました。Kindleでお読みいただけます。Kindleオーナーシップライブラリー、Kindle Unlimited対象作品です。 このページでは、「はじめに」の自己紹介から、僕が経験した暗黒時代、そしてフリーランスになる直前までを無料サンプルとしてお読みいただけま ...

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。