DELLアンバサダーのXPS体験モニターに当選したので XPS 13 2-in-1 をレビューしてみる

2019/01/01

1カ月ほど前に「DELL XPS 13 2-in-1 体験モニター」に当選しまして、しばらく使ってみた感想を書いてみたいと思います。

ここしばらくは Windows OS のノートPCを使ってきました。(いいなぁ…と思いつつ Mac BooK に手を出せてないままなのです。)

現在のメインマシンは Lenovo Thinkpad X250 。

「常に最新のマシンを使いたい、というのは理想だけれど、2年前ぐらい前のハイスペックマシンでも十分ではないか?」と考えて、購入したのですが、2015年2月の発売なので、げげ、もうすぐ4年落ちってことになるのか。

購入時の経緯はこちらをどうぞ。

外観

サイズを比較するとこんな感じ。

X250にXPS13を載せて撮った写真です。端っこの黒いのがX250。

XPS13の方がわずかに小さいんですが、X250のディスプレイサイズは12.5インチに対してXPS13はその名の通り13インチ。

ベゼルが狭い分、ディスプレイが大きくても躯体サイズが小さくなってます。

こちらのプロモーションページを見て頂くと分かるのですが、クルッ、パタンとタブレットになってしまう 2-in-1 タイプなのに加えて、解像度は 3200 × 1600 ピクセル(届いた XPS13 2-in-1 は多分最上位モデル)。しかもタッチ可能とくれば、現時点では最強と言ってよいのではないかと。

ちなみに、13インチでこの解像度だと、さすがに文字が読めなくなるので、Windows側のディスプレイ設定は拡大縮小のデフォルト設定が250%になっておりました。(@_@;)

光沢感バッチリでテッカテカなのがちょっと辛い(目が疲れそう、というのもあって、光沢無しが好みなのです)ですが、それを除けば完璧スペックです。

また、本体の質感についても、ソリッドな硬い感じがあって、かなり安心感があります。

ThinkPad もしっかりしてはいると思うんですが、微かなたわむ感覚があったりして、XPSと比較してしまうと、ちょっと不安な感覚が・・・。

お絵描きしてみる

CPU等のスペックはノートPCとしては文句なしです。(なぜか Windows 10 Home なのが不思議)

なので、性能比較をしても結果は分かり切っているので、その辺りは割愛。

試してみたかったのが、2-in-1かつタッチ可能なディスプレイなら、「液タブ」としても使えるよね?という点。

少し前に Wacom の Intuos (Smallワイヤレス CTL-4100WL)を購入して、たまにですがイラスト描いたりしていたので、かなり気になっていました。

さて、取り敢えず Clip Studio の無料お試し版を入れて、ざっと描いてみます。

うーむ・・・良い・・♥

良いではないですか!

用紙の角度ずらすのも、二本指でピンチして回転させるだけで実現できますし、もちろんピンチイン/ピンチアウトで拡大縮小ができるので、とっても直感的に操作できます。

とは言いつつ、ちょっと気になった点が。

これは XPS13 ではなく液タブ全般に言えることなんですが、ショートカットキーってどうするんだろう?ということ。

PC + ペンタブ の場合だと、左手を常時キーボードに置いていて、Ctrl + Alt + ・・・のショートカットキーが使えるんですよね。

感覚的ではないし、操作覚えたりする必要はあるんですが、拡大/縮小をはじめ、ペン先の太さ調整や、塗る/消すの切り替えが一瞬でできてとても便利なのです。

この辺りは何か方法がありそうなので、実際に液タブをメインで使うときには調査してみようと思っております。

総合評価

1カ月ほど触ってみた感覚としては、ゼヒメインPCとして使いたい!という感じ。もうね、絶賛ですよ、えぇ。

キーボードも、好みのレイアウト(親指シフトエミュレーションでも使いやすい)ですし、わずかですが押し込んだ時のストロークもある(ペチペチした感じではない)ので、これなら十分かな、と。

あとはコストとのバランスで、買うかどうか?を判断する、という流れでしょうね。

うーむ、20万オーバーは痛いけれど悩ましい・・。