フリーランスエンジニア実体験ブログ(4年目)

ド田舎から地方都市(名古屋)に出てフリーランスのシステムエンジニア(プログラマー)として独立した管理人S。フリーエンジニアの現実やメリット/デメリット、事前に知っておくべき年収の相場、案件のお話をお伝えしています。

プロフィール

nigaoemaker

名前

S(エス)

生まれ年

1970年前半

生まれた場所

愛知県

プロフィール

  • 理工系大学卒業後、ITベンチャーへ。
  • 主にWindows系業務アプリの開発を15年以上経験。
  • 2013年に独立し、現在はフリーエンジニア(フリーランスのシステムエンジニア兼プログラマー)として活動中。
  • 二児の父。フリーエンジニア(フリーランスのエンジニア・プログラマ)として働いてます。

好きなもの

読書・映画・HHKキーボード(Liteしか買えない)・親指シフト・xyzzy

嫌いなもの

確定申告

生い立ち

学生の頃

初めてコンピュータを触ったのは中学生になった頃。といっても、ゲームで遊んでるだけでした。

本格的にコンピュータを触りだしたのは、大学受験で滑って浪人している頃でしょうか。一日中ひたすら名刺情報をデータベースに入力するアルバイトとかしてました。

大学へ通いつつ、小さなITベンチャーでバイト。全然まともに勉強してませんでした・・。

このころはバイクでキャンプツーリングにちょくちょく出かけてました。一人で東北ツーリングに出かけたり。一人で居るのが妙に寂しいタチだったのですが、そんな自分でイヤで、無理矢理一人でツーリングに出かけたり、一人暮らしをしてみたり。

社会人になって

「出来ることなら、給料が良くて、待遇が良くて、人に羨ましがられるような会社に就職したいよなぁ」と何も考えず、周りに流されながら就職活動。が、かなりの氷河期だったのでどこも受からず。最初の会社は3年で辞め、中堅企業の子会社(情シス部門が子会社化されたパターン)へ。

プログラマ/SEとして

コーディングから10数名のチームリーダーまで経験。お客様と直接折衝は、それほど嫌いじゃなかったりします。気弱なので、無理なことを押しつけられると腹が立ちます。(でも反論できずトホホな感じ)

主にWindows系の業務アプリ。ソフトウェア開発技術者は受かったけれど、その先は「資格というモノは使われる側のためにある」と言い訳しつつ挫折。

将来の夢

働き方も多様化しているこの時代。地方でも1人でも、人の役に立ちながら、楽しく働く方法はあるはず。その方法を自らが体現し、伝える立場になりたいと想っています。

2016/07/16